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新人ナースのお仕事

新人ナースのお仕事

2014/08/05 10:51:05 | お仕事

看護師さんにとって、内科でのお仕事は基礎を身につけるのにとても向いています。

 

内科では、患者さんへの注射、投薬、ケアや、問診などが主な仕事内容になります。

 

すべて看護の基本なので、その後の業務のスキルアップに直接つなげることができます。

 

内科看護の業務は、どちらかというと広く浅くといった感じです。

 

外科のように大がかりな検査機器を扱ったりということはあまりないので、高等技術が必要というわけではありません。

 

でも多岐にわたる業務をこなさなければいけないので、たくさんの知識と技術が必要になります。

 

同じ理由で、外科から内科に転職するときには十分に準備していかなければなりません。

 

難しい仕事ができても、基本的な業務に不慣れではうまく仕事が回せなくなります。

 

転職を考え始めたら、広い範囲の知識を勉強して頭に入れておいたほうがいいです。

 

もちろん、経験はお仕事をしなければ積めないので、それは努力次第です。

 

看護師の仕事は、科によって似通っていたり全く違ったりするものです。

 

思いついてすぐ転職ではなく、十分な下調べをしておく必要があります。

2014/07/31 12:34:31 | お仕事

新人看護師や、異動で新しい診療科に入ってきた看護師を先輩看護師が育成する制度で「プリセプターシップ」というものがあります。

 

知識面や技術面での教育的指導はもちろんのこと、環境が変わったことに対する精神的ストレスを軽減することを目標とした教育制度です。

 

特に新人看護師は現場デビューしたばかりなので、この指導的立場となる先輩看護師の存在は大きく、非常に頼りになる存在であることが多いでしょう。

 

しかし、実際にはこのプリセプターシップに疑問を持つ声もあるのです。

 

何故ならば、新人看護師は自らの指導的立場となる先輩看護師を選ぶことが出来ないのはもちろんのこと、相性の問題などで途中で指導者が変更になった場合の気まずさや、変更にならないにせよ、指導的立場の看護師が必ずしも教え上手だとは限らないという問題点があるからです。

 

さらに、新人看護師がなかなか成長しない場合は指導者の責任と考えられてしまう可能性もあるので、指導者には絶えずプレッシャーがつきまといます。

 

先輩看護師自らも同じ制度で育ってきたことは確かですが、指導というのは、看護の領域とは多少違う分野になるため、多少ハードルが高く感じている人も少なくないのでしょう。

2014/06/27 15:26:27 | お仕事

4月が近づいています。
国家試験に合格して、これからバリバリ働こうと心に固く誓った新人看護師や、転職、復帰で看護師さんが新しく職場に入ってくる時期が近づいています。

 

新人看護師としてデビューしたばかりの方々はもちろん、診療科が変わればベテランの看護師でも未知の領域がいっぱいで、環境に適応することで精一杯になる人も少なくないでしょう。

 

そういった人たちを、すでにその環境にいた先輩看護師が指導、育成する制度をプリセプターシップと言います。

 

新人看護師をプリセプティ、先輩看護師をプリセプターと言い、一年間を通じて教育的指導をしていくのです。

 

このような制度のおかげで、新しく入ってきた看護師さんたちは職場での適応や、環境が変わったことによるカルチャーショックなどを受けないよう、精神的な支援をしてもらうことが可能になっています。

 

またプリセプティを指導することにおいて、プリセプターが負担を感じた場合の相談役として、エルダーというベテラン看護師の存在があります。

 

このような段階的な教育制度によって、看護師さんは一人前になってゆくのですね。

2014/06/16 11:50:16 | お仕事

後輩看護師は先輩看護師に指導されるばかりの立場かと思われるかもしれませんが、実はそんなことはありませせん。

 

指導者である先輩看護師を成長させることだってあるんです。

 

 

先輩看護師と言えども、すべてを知っているわけではありません。

 

後輩看護師に質問されて、確信を持って答えることが出来なければ自らもその分野について調べ、理解を深めなければなりませんし、自分はこの分野が弱点なのだ、という新しい発見にも繋がります。

 

 

新人看護師は何かと質問攻めで先輩看護師を困らせてばかりだと思うかもしれませんが、このような視点から考えると、質問することで一緒に成長できるチャンスでもあると言えます。

 

どちらにとっても大きなプラスになる可能性があるのです。

 

 

看護師の業界に限ったことではありませんが、看護師としてそれなりに経験を積むと、新人の頃のように「教えてください」とは簡単に言えなくなってきます。

 

新人教育制度のプリセプターシップには賛否両論の声がありますが、指導者的な側面のデメリットを補えるこのようなメリットもたくさんあるのですね。

2014/06/16 11:48:16 | お仕事

看護師として働いていると、劣悪な労働環境からくるストレスで、同僚ともギスギスしてしまい人間関係で悩んで辞めていく人も少なくありません。

 

しかし、当然ですが皆がみなそうというわけではなく、もちろん素敵な仲間たちに恵まれている看護師さんもいます。

 

 

例えば、新人看護師として現場デビューをした時には、教育的指導の役割を任されるプリセプターという先輩看護師が一年間は付くのですが、とても教育熱心なことは言うまでもなく、精神的な気遣いや激励の言葉も掛けてくれてとても頼れる方が自らのプリセプターとしてついてくれることがあります。

 

 

しかし1年も指導についていれば、新人看護師のだめなところや、知識不足に先輩看護師もいらいらしてしまうことがあるでしょう。

 

するとせっかく素敵なプリセプターがついたのに、こんなにも優しい先輩を困らせてしまう不甲斐なさに、新人看護師は悩んでしまうのです。

 

人一倍責任感や使命感の強い人がなりやすい、看護師という職業。

 

贅沢な悩みのようにも思えますが、こういった悩みの中で看護師として成長できるのが実は一番の理想なのかもしれませんね。